Genieの利用状況 ​

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WorkatoはGenieの利用状況をGenieアクションで測定します。 Genieに送信される各入力プロンプトは、1件のGenieアクションとしてカウントされます。プロンプトは、ユーザー、またはApp eventなどのシステムや別のGenieから送信できます。

推論、ナレッジ取得、および他のGenieへのハンドオフは、すべてGenieアクションに含まれます。これらの内部操作は、プロンプトに対するGenieの応答の一部であり、個別にはカウントされません。

Genieの計算ルール ​

Genieの利用状況の計算は、一般的な利用状況の計算ルールに従います。このルールでは、正常に実行された操作が利用状況にカウントされ、失敗したアクションは除外されます。

Workatoでは、Genieの利用状況を計算するために次の追加ルールを使用します:

  • App eventをGenieに送信するワークフローレシピは、そのアクションステップについてタスクとして課金されます。
  • App eventによるGenieの呼び出しは、1件のGenieアクションとしてカウントされます。
  • Genieから直接呼び出されたスキルはGenieアクションに含まれ、個別にはカウントされません。
  • スキルに含まれる場合でも、次の操作は引き続き課金対象です:
    • IDP: ページに加算されます。
    • Event streams: イベントに加算されます。
    • レシピファンクション: スキルから呼び出されたレシピファンクションはタスクとして課金されます。

Genieの利用状況の例 ​

次の例では、さまざまな種類のGenieインタラクションについて、Workatoが利用状況を計算する方法を示します。これらの例では、Genieアクションのカウント方法に焦点を当てています。

スキル呼び出し ​

スキルと推論 ​

スキル、推論、およびナレッジ取得 ​

App eventによってトリガーされたGenie ​

スキル内のIDPとEvent streamsを使用するGenie ​

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